[win] Windowsのごみ箱からファイルを復元する

IT・PC

Windowsの「ごみ箱」とは?

エクスプローラーなどからファイルを削除したとき、削除したその場からファイルは無くなりますが、削除されたファイルは一旦「ごみ箱」に移動されます。
間違ってファイルを削除した場合など、後でそのファイルを復活させたいときは「ごみ箱」から「復元」すると復活できます。

ただし次のような場合はごみ箱からも復元できません。

  1. ごみ箱を空にした
  2. ごみ箱を開いてファイルを「完全に削除する」操作をした

1.のごみ箱を空にする操作は自分で行っていない場合でも、クリーナーソフトなどでパソコンの掃除をした場合に空になることがあります。

もしデスクトップに「ごみ箱」が無い場合こちらの記事を参照してください。

「ごみ箱」からファイルを復元する

ごみ箱を開く

デスクトップのごみ箱のアイコンをダブルクリックしてゴミ箱の中身を表示します。

ごみ箱内のファイルの表示

ファイルの表示は「詳細」にしておきましょう。元の場所削除した日が確認できます。
もし下図のような「詳細」表示になっていない場合は、

  1. 「表示」をクリック
  2. 「詳細」をクリック

して表示を変更しましょう。

ファイルの復元手順

ごみ箱のファイルの一覧から、「ファイルの名前」「元の場所」「削除日時」を手がかりに復元したいファイルを探します。

  1. 「ごみ箱ツール」をクリックし、復元したいファイルを探す
  2. 復元したいファイルを見つけてクリック
  3. 「選択した項目を元に戻す」をクリック

上記の操作を行うと、ファイルは削除されたときの元の場所に復元されます。

― 以上 ―

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